マンション経営のご案内

東黎トラストのマンション経営~マンション経営をご検討の皆様へ~

ですが、不動産はとても大きな買い物です。
東黎トラストでは、初めて不動産投資をお知りになった方はもちろんのこと、
さまざまな目的で資産運用をお考えの方まで、不安やご不明点を丁寧にご説明いたします。
それぞれのご要望やご希望に沿って、物件のご提案から管理代行まで、
長期的安定した収入を得ることができるよう全力でサポートします。

近年、急速に進む少子高齢化の中でリタイア後の年金給付額は減少されていくといわれています。 2030年には、需給者1人分の年金を加入者約2人で負担するようになると予測されており、今まで支払った保険料と給付金のミスマッチが起きる可能性は大いに考えられます。

ワンルームマンション経営は、毎月の安定した家賃収入が得られることがメリットのひとつですので、それらが老後の私的年金になるといえます。 早いうちから人生設計を見直し、積極的に将来のための資産形成を行うことで、より豊かで安心した暮らしを送っていただくことができます。

住宅ローンを利用してマンションを購入していただくオーナー様には、「団体信用生命保険」に加入していただく事になります。団体信用生命保険とは、オーナー様が住宅ローン返済中に万が一のことがあった場合、ローンの残額は保険会社から支払われる仕組みです。

家族には毎月安定した家賃収入と、支払い義務のなくなったマンションを残すことができます。もし突然まとまった資金が必要となった場合は、いつでも売却することが可能です。

また、団体信用生命保険に加入することで生命保険を見直し、家計の負担を減らすことも可能です。

不動産投資には多額の自己資金が必要だと思われがちですが、ローンを使えるという特徴があることから、少額の自己資金、あるいは自己資金なしでも始めることができます。
ローン返済の大半を家賃収入で支払うことができるので、自己資金の投資は必要ありません。

マンション経営は確定申告により節税対策を行うことが可能です。

節税対策

マンション経営で発生する経費(登記費用、減価償却費、租税公課、管理費、建物分のローン金利、修繕費など)は必要経費として認められ申告することができます。
必要経費が年間の家賃収入を上回った場合は、それらを赤字計上することができます。
その結果、確定申告をする事で所得税の還付を受けることができ、住民税の減額もされるので、節税効果が期待できます。

相続税対策

相続税は、現金や有価証券では市場価格によって評価されますが、マンションなどの不動産では建物は50%、土地は公示価格の80%で評価されます。
さらに、そのマンションを賃貸運用していると、評価額は30%の控除が可能となり、最終的には現金等で相続する場合に比べて3~4割程度の評価財産となるので、相続税を軽減することも可能になります。

将来的にインフレとなった場合、金融資産(現金や預貯金等)の貨幣価値は目減りする可能性がありますが、マンションについては資産価値が大幅に下落することは考えにくく、また物価の上昇とともに家賃相場も上昇する傾向にあります。このことから、マンション経営はインフレに強く、将来的な経済変動に備えるには有効な手段と言えます。

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